インドネシア MOH 医療機器のハラール認証義務化へクラスAは2026年10月に移行期間終了
インドネシアでは、医療機器に対するハラール認証の義務化がリスククラスに応じて段階的に進められています。クラスAの移行期間は2026年10月17日に終了となります。
医療機器のクラス別の移行期限は以下のとおりです。
| リスククラス | 移行期限 |
|---|---|
| クラスA | 2026年10月17日 |
| クラスB | 2029年10月17日 |
| クラスC | 2034年10月17日 |
| クラスD | 2039年10月17日 |
対象となる医療機器を動物由来、または動物由来成分を含む製品と規定しています。
対象製品については、原材料だけでなく、製造工程のハラール適合性も確認する必要があります。
また、非ハラール原材料を使用する製品や、製造工程がハラールに対応していない製品については、所定の非ハラール表示を付して流通・販売できる規定があります。表示内容は、原材料の由来や製造工程の適合状況によって異なります。
基準、ラベル サンプル、認証ルートに関する詳細情報は「規制情報データベース」の8.3 Halal Certificationに追記していますので、会員の皆様は内容をご確認ください。



